ハリー・ジー

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
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発売日: 2005-07-01
発売元: ホメオパシー出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。
ま、こーゆう時は、ハリー・ジーの本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「出産とマヤズム (ホメオパシー海外選書) (ホメオパシー海外選書)」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。
出産とマヤズム (ホメオパシー海外選書) (ホメオパシー海外選書)・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。出産とマヤズム (ホメオパシー海外選書) (ホメオパシー海外選書) サイコーっす。
もっと詳しく具体的な記述があると良かった
タイトル通り、出産体験や親子関係の観点からマヤズムを論じた本。マヤズムそれ自体について総合的に深く掘り下げた本を探していた私のニーズを満たしてくれたのは20%ぐらいです。
一つ一つのレメディ(像)に関する解説が短く物足りません。神話やお伽噺を象徴的に解釈するやり方は、昔ながらのユング心理学の影響を強く感じさせます。とは言え、著者の解釈は洞察が深いというより理論的な印象を与えます。著者は過去世体験、対外離脱やテレパシーなどの現象に対してもオープンなようではあるものの、これらに対する関心は副次的なものにとどまっています。
全てのレメディ(像)に実例を付して、理論を具体的に裏付けてくれたらもっとわかりやすくなり、そして大人のためにホメオパシーを行う際にも役立てられる内容になったと思います。索引も欲しい。
由井寅子氏の翻訳は例によって英文の語順そのままに、単語だけを日本語に置換えたような訳文が少なからずあり、何度読んでもなんのことかわからない箇所が多数あります。価格も高価すぎる。装丁をこんなに豪華にしなくてよいので、もっと安価にしてもらいたいです。
ユング心理学が好きで、出産/親子関係/乳幼児とホメオパシーに関心のある方にとっては、面白いかもしれません。
マヤズムに対して
否定的にとらえられがちなマヤズムに対して
闘うという姿勢でなく利用するという姿勢を提案してます。
出産とマヤズムに関する本としても素晴らしいですが、
不完全さをギフトとして受け入れる術を教えてくれる本としても素晴らしいです。
問題にホログラム的視点でとらえたい人におすすめです。
