松久 淳

定価: ¥ 460
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発売日: 2003-03
発売元: 新潮社
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男の出産―妻といっしょに妊娠しました (新潮文庫)を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者松久 淳の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい男の出産―妻といっしょに妊娠しました (新潮文庫)に引っ張られているという感じか?男の出産―妻といっしょに妊娠しました (新潮文庫)に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
男の出産―妻といっしょに妊娠しました (新潮文庫)は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の松久 淳はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
男の出産―妻といっしょに妊娠しました (新潮文庫)を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも男の出産―妻といっしょに妊娠しました (新潮文庫)を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
たしかにおもしろいけど...
おもしろいし、笑う場面も多々あります。でも、内容的にはまるでブログを読んでいるような軽さです。ネットでタダで読むブログならまだしも、お金を払って買う本としては完成度が低いと思います。
かなり笑えます。ためになります
私は妻の出産後にこの本を読みましたが、同性でも妊娠に対して改めていろいろな感じ方があるものだと思いました。特に欲しいのは息子か娘は職場の同僚でも話題になりました。出版されるならぜひ続編が読んでみたいものです。
笑える
つわりや妊娠に対して不安のある女性におすすめだと思います。
私は最近、妊娠したことがわかり一般的に言う身体的なつわり(ムカムカする
吐き気がある)よりも精神的なイライラが強く、夫に毒舌を吐きまくり夫も
それを真に受けて毎日夜中まで言い合いの喧嘩です。
私だって好きできついこと言ってるわけじゃないのに・・・
じゃあ男の人って妻の妊娠をどう受け止めてるの?
という疑問が湧いてきて、でも調べる本はほとんどママ向け。
やっとこの本にたどりつきました。
身をもって実感できない分、作者の頭の中での妊娠がどんどん週がすすむ
ごとに成長(?)してゆく様子がとにかく必死で滑稽でした。
ああ男の人ってかわいそう。
印象に残ったのは「あくまで「妻」と「妻の体」は別の存在」というフレーズ。奥様に対する愛情が感じられました。
こうやって、だんだん父になっていく人もいるんだ。
私の今日のつわりはこの本のおかげで軽くなりそうです。
