大野 明子

定価: ¥ 2,730
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発売日: 1999-07
発売元: メディカ出版
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分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたいはお薦めの一冊です。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。
読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこにあるのですけど・・・
難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。
レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお薦めするものです。
出産に対する価値観がかわりました
帝王切開、陣痛促進剤、剃毛、会陰切開、分娩台…
今まで、お産に関して漠然ともっていた怖いイメージが全くかわりました。
出産って、こんなに楽しく温かい雰囲気の中で産めるんだ!って嬉しくなりました。
もっとたくさんの女性に(男性にも)読んで欲しい本です。
日本の出産制度が少しでも変わればいいな?って心から思いました。
産科医なのに
病院での出産=悪、助産院での出産=善、のような内容の本である。この手の論調の本はもちろん昔からあった。しかしこの本の場合、著者が産科医であることに腹が立つ。
是非一度読んで欲しい♪
すべての女性には産む力がある。
今、なぜそれが出来なくなったのかが分かると同時に、こんなシンプルなことで帝王切開や会陰切開なんてしなくてもいいんですね。
そもそも自然に生きている人ってみんなそんなことしないでも産む力を持ってますものね。
それがすごい分かる本です!!!
命を産むことの素晴らしさを僕たち夫婦も大野先生のところで体験しました。
是非夫婦で読んで欲しい本ですね。
