まつい なつき

定価: ¥ 1,020
販売価格: ¥ 1,020
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発売日: 1994-02
発売元: 情報センター出版局
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笑う出産―やっぱり産むのはおもしろいは同じような種類の本と是非見比べてみてください。いろいろ見比べても最後にはきっとこの笑う出産―やっぱり産むのはおもしろいを手に取っていることでしょう。
本に求めている内容は人によって違いますが、笑う出産―やっぱり産むのはおもしろいにはほとんどの人が求めていることがわかりやすく書かれています。読みやすく見やすいことも笑う出産―やっぱり産むのはおもしろいの特徴ですね。
もし同じことに興味を持っている人がいたなら、あなたもこの笑う出産―やっぱり産むのはおもしろいを紹介したくなると思いますね。
笑う出産―やっぱり産むのはおもしろいは一読の値打ちがありますよ。
何かぐいぐい引き込まれるというか、笑う出産―やっぱり産むのはおもしろいという作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では笑う出産―やっぱり産むのはおもしろいっていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
ただ今妊娠4ヶ月
心配性の私でしたが、この本を読んで気分が楽になり、自分と違った思考に関しては視野が広がりました。
出産マニュアル本ではありません。「人間、下を見れば楽になる」とか「内容に一部偏りがある」という著者の前書きの通りで、妊娠・出産・育児に不安がある方が気軽に読み、自分のフィルターを通し、自分なりの捉え方をすればいいのではないかと思います。
出産と子育てを楽しくしてくれた本
私の子育てがいつでも楽しいのは、きっとこの本のおかげ。
子育ては“こうでなくてはいけない”という思い込みでがんじがらめの人、
“自分は良い母親にはなれないのでは?”と心配な人には特に読んで欲しい。
可愛いと思えば思いっきり可愛がって、自分らしく笑いながら育てればOK!
そう思って育てた娘は、天真爛漫にすくすく育って、今や12歳。
妊婦になった友人知人にもよくプレゼントした本。
根っこはこんなところにあるのかも・・・
面白いから読んでみたら?と本書を紹介された時、
表紙の絵がずいぶんと品が無いように感じられ嫌でした。
しかし、実際読んでみるとなかなか面白いです。本書は。
少し大袈裟かもしれませんが、人が根っこで感じている
ようなことを実にさりげなく、しかも上手に紹介して
くれているように思えます。お産に関する細かいことは、
横に置いておくとしても、多くの女性の本音や夫婦で
取組む生活や育児の根っこを改めて考えてみる良い刺激に
なるのではないでしょうか?
マンガではありませんが、マンガのようなお産関係の
本なんて!と頭でっかちになりがちな人にこそ、
一読の価値があるような気がしてなりません。
