斉藤 由貴

定価: ¥ 460
販売価格: ¥ 460
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発売日: 2000-02
発売元: 小学館
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赤ちゃんあいしてる―斉藤由貴の妊娠・出産はじめて日記 (小学館文庫)(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「赤ちゃんあいしてる―斉藤由貴の妊娠・出産はじめて日記 (小学館文庫)」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
赤ちゃんあいしてる―斉藤由貴の妊娠・出産はじめて日記 (小学館文庫)を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
ファンシ?
内田春菊の妊娠、出産エッセイがワイルドタイプだとすると、斉藤由貴のこれはファンシータイプとでも言うのでしょうか、とにかくどのページを開いても、ふわふわぬくぬくのしあわせオーラが溢れていて、正直、ちょっと胸焼けしちゃいます。
妊娠・出産までのお手本
女性にとって妊娠・出産は経験するまでは未知の領域なため、経験話を頼りに情報を仕入れていますが、この本は心温まる作者自身のイラストや写真があり、それと共にに読んでいくと幸せな気分になります。出産までの気持ちや不安や期待、出産後の喜びが伝わってきます。これからママやパパにになる人にはぜひお薦めしたい本です。
