薗部 容子

定価: ¥ 1,365
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発売日: 2005-07-25
発売元: 新風舎
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子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランスは同じような種類の本と是非見比べてみてください。いろいろ見比べても最後にはきっとこの子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランスを手に取っていることでしょう。
本に求めている内容は人によって違いますが、子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランスにはほとんどの人が求めていることがわかりやすく書かれています。読みやすく見やすいことも子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランスの特徴ですね。
もし同じことに興味を持っている人がいたなら、あなたもこの子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランスを紹介したくなると思いますね。
子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランスは一読の値打ちがありますよ。
何かぐいぐい引き込まれるというか、子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランスという作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランスっていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
ココロがスーッとラクに
産後、うつ状態になっていた私は当初「うつ」の本や育児の「難しい」本ばかり
読んでいました(母性愛神話がどう、とか。それはそれでためになりましたが;;)
そんな時、偶然本屋さんで手にしたのがこの本でした。
何というか、凝り固まっていた自分のココロがスーッとラクになったのを覚えています。
著者の、日本での最初のお産に、「うんうん、解る解る」とうなずき、イギリスでの
2人目の出産に「ええ!??うそーー」と目からウロコ、そしてフランスでの3人目の
出産にはもう、お国が違えばこうも違うのか!と抱腹絶倒。
何ていうのかな、日本って、「良いお産」「良い母」を期待されすぎるし、自分も
それに過剰に適応しようとしてしまうというか・・・神経質なんですよね。
それはそれで乳児死亡率の最も低い国!として評価されるべきことではありますが。
でも、この本を読んで、「ママがハッピーなら、そのママに育てられてる子どもも
ハッピー」という言葉に、何か肩の力が抜けたような気がしました。
そして、「イギリスでは、妊婦・母親に敬意が払われていた」という著者の言葉を
今私もかみしめています。
乳幼児を連れて街を歩くときの、バス、電車での人々の迷惑そうな目、知らんぷりな
様子・・・お洒落でも、全然バリアフリーでない街のつくり。
もっともっと、お母さんと子ども、お年寄りに優しい国になって欲しいと思います。
すばらしいです
2児の男子を持つ母です。みなさんと同じく、もっと早くこの本に出会いたかった!と思いました。
とても面白くて思わず声を出して笑ったり、怒りがこみ上げてきたり、途中涙がでたり(何度もホロリとさせられました)、「うんうん!」とうなずいたり・・・読み終わるのが惜しいくらでした。プロ顔負けのかわいらしいイラストも温かみがあって好きです。
子供を幼稚園や学校にやっと送り出して、一息ついてカフェでお茶するのに後ろめたさを感じてしまう、そしてその言い訳が「だってママ友に誘われたんだもの・・」なんて悲しい。もっと堂々と自分の時間を持って、人生を、今のこの歳の自分は今しかないからそのときをめいいっぱい楽しむ!っていうような生き方をこの国でも送れたらと思いました。
そんな社会にこれからなるのだろうか。
そして、この本が必要なくなるくらいの日本に、出遭える日がくるのだろうか、と考えさせられました。
老若男女問わずいろいろな人に読んで欲しい本です。
読み出したらとまらない、そして読み終わったらなんだか力が沸いてくる!そんな一冊です。
この一冊で救われる方はたくさんいらっしゃると思います(私も含めて)
なんだか月並みなことしかいえない文才のない自分がかなしいですが、とても素敵な本に出遭えた事を感謝します!!!
保育師専門校に通う娘にも読ませました
私の子どもはもう大きいのでほぼ育児終了ですが、もっともっと前にこの本が出ていたらと、読んでいて思いました。育児をする上で、元気を与えてくれる内容です。とてもよかったです。
