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胎児と母親はホントに会話する?

胎児と母親はホントに会話する?
ヴィッリー ブレインホルスト
胎児と母親はホントに会話する?
定価: ¥ 987
販売価格: ¥ 987
人気ランキング: 548067位
おすすめ度:
発売日: 2001-07
発売元: グラフ社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
胎児と母親はホントに会話する?の詳細を見る

胎児と母親はホントに会話する?は隣のヒトが読んでいてちょっと興味を持った本です。でも胎児と母親はホントに会話する?を読んでみて、案外面白かったのでご紹介します。

胎児と母親はホントに会話する?の本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?胎児と母親はホントに会話する?はなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。

読んで得したなぁと思う本、読んで損したよ!と思う本、世の中にはいろいろありますね。胎児と母親はホントに会話する?は「読んで損はない本」です。

微妙な表現ですね。得か損かは人それぞれなので何とも言えませんです。でも損がないなら得かもしれない方が強いです。胎児と母親はホントに会話する?はそういう本です。

胎児と母親はホントに会話する?は内容がしっかりしていて、わかりやすいので誰にでも受け入れられる本なんです。胎児と母親はホントに会話する?の分野が初めての人にも、そうでない人にもしっかり内容がわかる本です。だから、損はありません。実際に読んでみたら、胎児と母親はホントに会話する?はかなりお得な本になると思いますよ。

子供と一緒に読むなら楽しいかもしれませんが・・・
 胎児の目から、どうやって生まれて来るのかを
面白おかしく紹介しているのが本書なのかもしれません。
絵本として、子供と一緒に読むのなら楽しいかも
しれませんが、それにしても少し内容が中途半端
すぎるのではと思えてなりません。
 
 表紙に「欧州式胎教のすすめ ヨーロッパのベストセラー!」
と書かれていたり、訳者あとがきに、著者の許可なく
勝手にタイトルを変更したことが書かれていたりと・・・。
しかもタイトルと内容が一致しているとは、どうしても
思えないと思うのは、気のせいでしょうか?


出産前のお別れにも、懐妊直後にも
私はすでに臨月で、出産が不安な時期。今まで一緒に暮らしてきた日々を思いだして、とても幸せな気分になりました。がんばって産もうっていう気分になれます。懐妊がわかった時にも、同じような不安をかかえたので、その時に出会っていても、きっと幸せな気分になれたと思います。一緒にいるのに、見ることのできない我が子が愛しく思える本です。

かわいいよ
実際は、まだ会うことのできないおなかの中の赤ちゃんと出会えるような本です。妊娠初期から産まれるまでの様子をユーモアに描いています。おなかの中の赤ちゃんが外の様子で感じとったことや、考えてることが本当にかわいく、ちょっとやんちゃなに表現されています。文字も少なく、読みやすい本です。マタニティーブルーになった時や、安静にしなきゃいけないお母さんにお勧めの本です。きっと実物の我が子の方がかわいいとは思いますが、そんな我が子をこの本を通じて見てみるのも良いのではと・・・。

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