根津 八紘

定価: ¥ 560
販売価格: ¥ 560
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おすすめ度:

発売日: 2001-10
発売元: 小学館
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「代理出産―不妊患者の切なる願い (小学館文庫)」。
本ってオモシロイですよね。「代理出産―不妊患者の切なる願い (小学館文庫)」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!
そう言えば兄が、この「代理出産―不妊患者の切なる願い (小学館文庫)」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。
社会の一員として...
日本で初めて代理出産を実施したお医者さんの本。子供が欲しいという純粋な欲望に応えるために患者中心の医療を心がけていることはとても信頼できるが、その反面、こんなにも患者のことを考えない人たちが医療社会の中心にいるのかと思うと、医者不信になりそう。基本的人権として子供を授かることが、こんなにも不条理な理由で妨害されているかと思うと、社会の一員として悲しくなるばかりである。
ただ、自分もいかに生殖医療に不理解だったのかを認識させられたのも事実で、133ページに載っている「人工授精と体外受精」の表さえも自分は区別できていなかったことに、少々ショックを受けた。
