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プレジデント Family (ファミリー) 2006年 12月号 [雑誌]

プレジデント Family (ファミリー) 2006年 12月号 [雑誌]

プレジデント Family (ファミリー) 2006年 12月号 [雑誌]
定価: ¥ 680
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発売日: 2006-10-18
発売元: プレジデント社
発送可能時期:
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「プレジデント Family (ファミリー) 2006年 12月号 [雑誌]」を旅の友とすることにした。

JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「プレジデント Family (ファミリー) 2006年 12月号 [雑誌]」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。

ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「プレジデント Family (ファミリー) 2006年 12月号 [雑誌]」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。

頭のいい子の勉強部屋
普段この雑誌には、小学校高学年くらいのお子さんの家族が出ることが多いけど。
今回は、高校生、中学3年生など、大きなお子さんの登場が多かった。
本人自身のコメントなども、それぞれご立派。
一番、見たかった勉強部屋。
タイトルにでかでか出すくらいなら、もっと大きな紙面と写真で紹介してくれてもいいんじゃないかな。個人情報やら、プライバシーやらわかりますけど。それなら、顔や名前を隠して、ほしい情報の方をたくさん提供してほしい。別に、顔や名前を知りたいなんて、誰も思いませんから。
これなら、ただの自慢大会じゃないの。
数学オリンピック、ディベート、発明など、それぞれ特色があるなら、それなりに、詳しく、毎日どんな勉強してたとか、参考にした資料や本、どこの塾がよかった、などデータが知りたいのに。
昔から、車が好きでー、とか、なんでも好奇心があってーとかは、どうでもいい話。

お買得=偏差値60以下で東大・医学部・早慶に行ける
 お買得=偏差値60以下で東大・医学部・早慶に行けるということなんですかね。相変わらず分かりやすい序列である意味で見るものに安心感を与える企画です。もう一つの「東大・京大」に入りやすい都道府県ランキングに至っては引越しをしろという意味かと一瞬目を疑ったものでした(中身はランキングの高い県の理由を探るという意味では、もう少し深いですが)。
 そして庶民対策としての「近所の公立校の学校力診断」。どうも編集部に迷いが見られるような気がします。

 そして今回の”好評”「覗き見」企画は「頭のいい子の勉強部屋」。色々な頭の良い子を集めてきた点は拍手喝采。

 さて次回はどんな話題がと、既に今回の号を読み終えてしまうと、何故か楽しみになっている自分がいます。

東大と京大を同列に扱ってしまう、愚かさ。
興味深いテーマもあるのだが、トップ記事があまりにも出来が悪いので今号は星2つ。

東大京大に受かりやすい都道府県は西高東低と説いた同記事だが、西の方が教育熱心という記述内容は全く的外れ。
京大を東大と同じレベルの大学と考えているのは関西圏の人の話でしょう。
東京の人間は京大なんて早慶以下くらいにしか思ってませんよ。東大行けなかったら早慶に行きますから。要は、関東、特に東京の人間は京大はあまり受験しないんですよ。進振がないから京大受験をする人はいるけど少数。

そうした根本的なことがライターの取材不足で書かれていて、残念でした。

京大足すなら、早慶足すとか、東工、一橋、医科歯科、東外大でも足したらどうだろ?

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