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怖くない育児―出産で変わること、変わらないこと (講談社文庫 お 104-1)

怖くない育児―出産で変わること、変わらないこと (講談社文庫 お 104-1)
大葉 ナナコ
怖くない育児―出産で変わること、変わらないこと (講談社文庫 お 104-1)
定価: ¥ 560
販売価格:
人気ランキング: 19788位
おすすめ度:
発売日: 2008-03-14
発売元: 講談社
発送可能時期:
怖くない育児―出産で変わること、変わらないこと (講談社文庫 お 104-1)の詳細を見る

怖くない育児―出産で変わること、変わらないこと (講談社文庫 お 104-1)(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「怖くない育児―出産で変わること、変わらないこと (講談社文庫 お 104-1)」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。

でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
怖くない育児―出産で変わること、変わらないこと (講談社文庫 お 104-1)を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。

[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。

私はこんな本と出会いたかった!
結婚して3年目の30歳の専業主婦。子供なしです。
育児のマイナスイメージを払拭してくれるような文章に、直感的に買ってしまいました。今まで育児本や出産本は立ち読みで済ましてきた自分だったのに。

子供はいづれ欲しいけど、夫とは仲が良いし楽しいしまだいいかな、なんて思ってたんですけど。出産、育児経験のある知人からマイナスな情報を聞かされてきたのがそもそもの原因だったんですよねぇ。ほら、マイナスイメージって記憶に残りやすいから。
私はこの本を読んで、子供=親が犠牲を払わなきゃならない、なんて考え方が無くなりました。子供を持つことに「気楽に」なれた感じです。要は「考え方次第」だったんですね。
なんでも著者は「産ませるカリスマ」とネーミングされる著名な方なんですって!

今は大葉さんの思考回路を学ぶべく、他の沢山の著書を読破中です。
出産の本もかなり面白いですよ!
私にとってはこの「怖くない育児」が出発点になりました。ぜひオススメ!





とってもよかったです!
“怖くない育児”というよりも“怖くない生き方”という感じでした。
子どもがいない方が読んでも共感できる部分、たくさんありそうな気がします。

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