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ガラスのお腹―22週5日で生まれて

ガラスのお腹―22週5日で生まれて
海月 まき子
ガラスのお腹―22週5日で生まれて
定価: ¥ 1,260
販売価格:
人気ランキング: 254331位
おすすめ度:
発売日: 2004-08
発売元: 新風舎
発送可能時期:
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。

海月 まき子の「ガラスのお腹―22週5日で生まれて」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「ガラスのお腹―22週5日で生まれて」は止められない。

遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「ガラスのお腹―22週5日で生まれて」のページをめくる。

きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。

今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「ガラスのお腹―22週5日で生まれて」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。

母としての同じ気持ちー励まされていますー
私は2005.11.7に男の子を出産しました。私の病気のせいで、我が子は24週6日、338gで生まれました。天くんと同じように3日もつかと言われましたが、今もNICUですくすくと育ってくれています。
私も著者と同じように、同じような状況の子どもについての本を探しました。そして出合った本がこの本でした。我が子と照らし合わせては、泣きながら読みました。でも天くんも著者も頑張っている。今では元気に生活してる。と思い、勇気をもらいました。また、未熟児が侵されやすい病気についても、詳しく知ることができました。
我が子は呼吸器もまだ外れず、問題もいくつも抱えています。体重は順調に増えているもののまだまだ保育器から出られそうにありませんが、この本をバイブルにして、私がしっかりと息子を支えて行こうと思っています。
この本は、未熟児で生まれたお子さんを持つお母さん、また中絶を考えているお母さんにぜひ読んでもらいたい。母子のありかた、子どもの素晴らしい生命力に気付かされる本です。
私もいずれ著者のように、後輩ママに提供できるような本が書けたらなと思っています。海月さん、本当にありがとうございました。

読みました!
帯文を見て、「520gってどのくらいなの?」ととっさにあまりイメージできませんでした。このご時世において、小さな赤ちゃんの生命力を信じた海月さんのような方は貴重だと思いました。

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