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人工授精と男の子

人口受精によって妊娠したケースで生まれてきた子供には明らかに男の子の方が多くなっています。 
それはなぜかというと、人工授精に関しては慎重に排卵日を判定し確実に妊娠できるように、精液をその排卵日に注入するからです。
つまり、排卵日当日に性交をするのと同じ状況だからと言えます。
精子が膣内の酸性度がいちばん低い時に入るということは、通常酸性の状態では弱く生きにくいY精子でも、数はX精子よりも多いので有利な状況になるのです。
この理由の他にも、人口受精で男の子が生まれる確率が高い理由があります。
たいていの場合には、粘りの強い精液を注入しやすくするために、1時間程度容器に入れておくのです。
そうすることにより、精子の粘りが弱くなり、Y精子は上に行きX精子は下にと容器の中で精子が分離されます。
それゆえに自然に上に溜まっているY精子を採取して、人工授精を行うためY精子が受精する確率が多くなるのです。

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